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清掃員、小学校トイレで女子児童を盗撮行為。別件逮捕で発覚

www.asahi.com

http://www.asahi.com/articles/ASK5B3RX7K5BUTIL00T.html

小学校のトイレ内で女児を盗撮したとして警視庁は、元清掃員の中川和也容疑者(45)=東京都西東京市泉町1丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮製造)容疑で逮捕し、10日発表した。容疑を認めているという。

 大井署によると、逮捕容疑は2月17日ごろ、都内の公立小学校のトイレ内に設置した小型カメラで、11歳だった女児を盗撮したというもの。中川容疑者は当時、清掃員としてこの小学校に出入りしていた。

 中川容疑者は2月、電車内で女性を盗撮したとして都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で逮捕された。この時の捜査で、中川容疑者のパソコンなどから今回の逮捕容疑となった映像を含む、複数の盗撮動画が見つかったという。

 

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別件逮捕で、小学校内での盗撮も発覚という芋づる式で出た犯罪行為。

自分が、清掃員という事がたまたまであったのか、清掃員であれば盗撮行為がしやすいという意図を持って小学校の清掃員をしていたのか、どちらにしても、盗撮行為により女性や子どもが被害を受けた事実に変わりがないので、警察はしっかりと処罰をして欲しいと思う。また、過剰な反応であるかも知れないが、学校に出入りしている各業者はしっかりとした責任意識をもった仕事を行って欲しい。

最近、目にした事例としては給食のパンや牛乳の運搬業者が、トラックダッシュボードに成人向け雑誌を堂々と誰でも目に出来る状況で、学校を出入りしてたりもあるそうなので、自分がどこの場所に物を運搬しているかをしっかりと理解しているのであればこういった事が無いはずなのであるが、ただ運んでいる意識で居る以上は改善が難しいと思う。こういった些細な事をよく注意する事で、犯罪を未然に防げる事が出来る事にも繋がるのではないだろうかと思う。

たまに出ている求人誌等で、小学校の清掃員という内容が掲載されているが、わざわざ“小学校”と記載しなくても良いのではないかと感じる場合があったのだが、この事件の様に、性的嗜好が犯罪行為範囲でであるものをもつ人には、お金も稼げ、盗撮行為なども及べるのではという異常な心理状況を掻き立ててしまうのではないかと思う。

この人物の雇用主にも責任を取らせる事態であると思う。

子どもが被害に遭う犯罪行為の撲滅を社会全体で考えて行く事で、子どもの安全が守られて行くのではないかと思いました。

教諭が給食強要で嘔吐し、嘔吐物の掃除を強要@富山県小矢部市立小学校

www.nikkansports.com

http://www.nikkansports.com/general/news/1818148.html

富山県小矢部市の市立小学校で今年1月、嫌いな給食のおかずを残した当時4年生の男児に無理やり食べさせ、嘔吐(おうと)させたとして、50代の女性教諭が担任を外されていたことが分かった。教諭は男児に床掃除もさせていたという。

 同市教育委員会によると、教諭は1月の給食時、豆腐ハンバーグを食べ残した男児に「口を開けなさい」と指示。箸で口に押し入れたところ、男児は吐き出し、それまで食べていたものも吐いた。教諭は「自分で汚したのだから自分で掃除しなさい」と床掃除もさせたという。

 男児が汚れた服を持ち帰り、保護者が学校に抗議。学校は2月、「男児との関係が好ましくない」として、教諭を担任から外した。

 教諭は当時、食べ残しや好き嫌いをなくす指導などを担当する学校の給食主任を務めており、1月までに数回、男児に無理やり食べさせたことがあったという。

 同市教委の野沢敏夫教育長は「行き過ぎた指導だった。子どもや保護者につらい思いをさせ、申し訳なく思う」と話した。(共同

教育委員会/小矢部市ホームページ

 

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余り知られていないが、教育者の中にも、給食費未納という現実があるのに、子どもに給食の強要というの今の時代にあった食育指導なのであろうか?

最近では、「いただきます」の前に、食べ切れる自信の無いものは予め減らすという対策を取り、食べられそうであれば“おかわり”をするという事をしているところが多いのに何を考えているのであろうか。量が多くて食べられないのか・苦手意識で食べられないのかは、この該当児童にしか分らないのであるが、吐くまで口に詰め込む行為は、この50代女性教諭の一方的な児童虐待行為にあたるのではないかと思う。

ニュース記事内に、「学校が、児童との関係が好ましくない為。担任を外した」とあり。過去にも同様な事があったとも触れている事から、本当に一方的な暴力を受けたと捉えて断固抗議をしても良いと思う。またそれを見ていた、同じ教室の子ども達に対しても、中には怖いと思ってしまった児童もいるはずで、何らかの悪影響を与えたと思うのでしっかりと学校は、担任を外したから問題解決した安心するのではなく、子ども達のケアをしてあげて欲しいと思う。

新年度が始まり、まだ一か月そこそこで、もうこのような暴君教諭の事件ネタが出てしまう事は、富山県全体の教育者に対しても良い話ではないので、今年度新たな事件が起こらないように、十分に気を引き締め富山県教育委員会を筆頭に子ども達の為に、教育指導を行って欲しいと願うばかりである。

会長逮捕の衝撃、様々な場所で…@千葉県松戸市立六実第二小学校

mainichi.jp

https://mainichi.jp/articles/20170417/k00/00m/040/090000c

小学校の保護者会会長の死体遺棄容疑逮捕を受けて
 

松戸市立六実(むつみ)第二小3年だったレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=ベトナム国籍=の遺体が見つかった事件で、同小の保護者会会長で自称不動産賃貸業、渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)が死体遺棄容疑で逮捕されたことを受け、同小学校で16日、学校から保護者への説明会が開かれた。
 非公開だったが、市によると保護者172人が参加。伊東隆志校長は「学校としてもショックを受けている。一日も早く、正常な教育活動ができるようにしていく」と述べた。児童の心をケアするため、平日の午前9時半~午後4時にスクールカウンセラーを常駐させ、安全対策としてGPS(全地球測位システム)付き携帯電話を児童が持ち込むのを許可することなども説明した。
 また、同小の保護者会「二小会」の副会長は、今後について「新旧役員が協力し、今後も二小会の活動を続けていく」と表明したという。質疑応答の時間が設けられたが質問は一つも出ず、約18分で終了した。
 参加した30代の男性会社員は「見守りボランティアをしていた人が逮捕されたが、ボランティアの協力がないと何もできない。今後もボランティアで子供の安全を守っていくしかない」と語った。別の男性(42)は「複雑な気持ちだが、容疑者が逮捕され少し安心できた」と話した。

ホーム - 松戸市立六実第二小学校

松戸市教育委員会|松戸市

 

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「あの人怪しかった」と保護者会長に対していう言葉が事件後の新聞やTVニュースの中で言われているが、その思い以上に、嘘であって欲しいと誰もが思ったのではないだろうか。計画的なのか、突発的なのかは、犯人のみぞ知る現状ではあるが、この事件の犯人逮捕の衝撃は、全国の保護者会やPTAに関係する人間には破壊的な衝撃であったと思う。

特に、保護者会長・PTA会長が男性の場合は、うちの学校は大丈夫かなと不安を全く感じなかった人がゼロではないと思う。保護者会やPTAは、自分の子どもの学年の保護者がやっている事は稀な確率であり、大半が他の学年であって、保護者会・PTA便りなどの代表名義では名前は見たことがあるかも知れないが、ほとんどの場合、顔も知らない人が多いと思う。だからこそ、今回のニュースで無関係の学校でも、何かを思った人は、保護者の代表を務めている人の顔も知らない現実に保護者自身が気が付いたのではないかと思う。また、各学校の保護者会・PTAの会長や代表などを務める役員方も、コミュニケーションの機会を増やすなど知ってもらう事を考えなければならないと考えた方も人もいるのではないだろうか。

この時期、PTA総会などの本部役員と言われる組織の定期総会が行われる時期であるが、議案書や会則などの冊子を手にし、中身を見る事も大事な事ではあるが、実際に総会に参加し、誰が役員を担うかを顔を見に行く事が大事ではないかと、個々の保護者自身が気が付くべきであると思う。委任状出して勝手にやって下さいというスタンスでは、こういった事件を防ぐ事も出来ずに終わるのである。登下校に会長が見守りに入っていて子どもが親しく接していても、それが本当に会長なのかが、子ども達に判断するのは難しい場合があるのである。どんな人が、通学している学校の保護者会やPTAの会長をやるのかをしっかりと、総会という場に出席し顔を見ておくのは必要である。国や自治体の選挙で、顔も知らない議員候補者に投票するほどの無鉄砲な人がいない様に、こういった保護者会やPTAなどの総会に出ておく事が、我が子が通う学校の学校環境の充実化に左右される事もあると言う事を、保護者ひとりひとりも考えなければならないと思う。子どもに関わる組織であるからこそ、職務責任というプレッシャーをかける事が必要な場合があるのが、こういった組織であると思う。

一刻も早く、子ども達の為に、通常の学校生活や地域環境が平穏になるように、学校関係者だけが努力するのではなく、捜査をしている警察や取材をしているマスコミなどが、子ども達の生活環境に配慮した動きをして欲しいと思う。通学していた学校の中に、亡くなってしまった子どもがいるだけでも、子ども達は計り知れないストレスを抱えてしまうのに、こういった事件になってしまうとさらに今までに無かった環境になってしまうので、更なるストレスを抱えてしまうので、配慮あるやり方を行って欲しいと思う。また、保護者もその環境と子どもの心配に大変な毎日を過ごす事と思うが、子ども達の為にも頑張って欲しいと思う。何か小さな事でも不安が生じてしまったら、スクールカウンセラーを積極的に利用を図って欲しいと思う。仕事などで、利用時間に間に合わないなどの場合は、正直に時間が合わない事を学校やカウンセラーに相談し、解決を図って欲しいと思う。子どもの心の傷は、親にも分からない傷がある場合があるので、スクールカウンセラーなどを活用し子どものサポートを行って欲しいと思う。

年度の始まりにこの混乱は、大変な問題であるが、教育委員会・学校・保護者・地域と様々な立場が連携をして子どもの為の環境整備に取り組んで行って欲しいと思う。