市民が市政を採点@東京都東村山市

 ◆平成28年度東村山市版株主総会/東村山市

概要 

民間企業における株主総会になぞらえ、財政状況や人事行政の運営状況、また施策の成果など、市政全般を市民の皆さんにご報告し、市政に対する意見・評価をいただく、「東村山市株主総会」を開催します。
 いただいた評価は、市政への評価のひとつと捉え、行財政の状況をはじめとする市を取り巻く状況も踏まえた上で、今後の施策・事業に活かしていくとともに、市長・副市長・教育長の期末手当の支給水準を検討する材料とします。
 参加対象者は、市民全員の縮図となるよう、住民基本台帳から18歳以上の市民のかた3,000名を無作為抽出し、参加のご案内を10月上旬に発送しました。
 この取り組みを通じて、自治体経営の質的向上を図ると共に、何より市民の皆さんが「東村山市のオーナーである」という意識を更に高めていただくお手伝いができればと考えています。

 

東京都東村山市ホームページ

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今月の19日土曜日に、東京都東村山市にて、数年前から行われている「東村山市株主総会」が行われたそうです。この総会に出席できるのは、住民基本台帳から18歳以上の市民のかた3,000名を無作為抽出した中から、参加申し込みの市民の方が参加されているそうで、また、当日に先着50名の方の傍聴席も用意をして行ってるとの事。

市民が、直接市長から市政の全てを発表したり、市民との意見交換の時間も設けているという場であるのです。また、その場の時間が、午後1時30分から5時といった、午後の時間を丸々使っているのが驚くことです。こういう、市民の声を!という市長から市民に対し動く事は、本当に大事であり、市民の為の街づくりを実現するしないは置いて置いても凄い事だと思います。さらに、市長をはじめ幹部のボーナス査定にも響くって、まさに株主総会そのもの。全国の市町村でもこの取り組みに目をやっても良いと思う。同じ東京都内の市町村で、同じ事をしたいと思う街は出てくるのでしょうか?

どこの街の行政にも、一応は市民の声などの窓口があるので、どんどん提言をしてもいいと思う。特に若者からの意見は大事だし、高齢の方の意見だって大事です。今は、メール投稿っていう手段があるから、どんどん活用させるべきです。別に、そこに住んでいなくとも気が付いた事はどんどん指摘して行くべきだと思う。些細な事でも、それを市民の為に考え作っていくのが行政です。役所に行くと、無駄にお茶飲んだり・喫煙したりしている姿に、市民があまり訪れない課の周辺は、段ボールが山積みになっていたり、いつ配布するんだ?って期限が切れたビラや湿気たビラが積んである倉庫の状態。何も気にしない、まさに暇公務員って言われるそのものです。見られてないっていう油断の姿は、人に限らず物までも役所内でいっぱい見られます。これでいいのかという状態です。市民無くして、市長も市議会議員も存在しない。行政だけではなく、市民に選んで頂いた議員ももっとアクティブに働くべきだと思う。親の介護や子育てしながら、議員をやるなら秘書的な相棒を立てるべき。市民の誰に聞いても名前が出てくる市長、そして、議員って理想というか当然の姿だと思う。うちの街って誰なの?という声が今の世の中じゃないかな?東村山市、かっこいい取り組みだと思う。