28年度学校運営の重要課題小中校版@神奈川県教育委員会

◆神奈川県教育委員会 28年度学校運営の重要課題(小中校版)

www.pref.kanagawa.jp

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/815858.pdf

 

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※以下、気になる内容を抜粋しました。

2 一人ひとりのニーズに応え、共に成長することをめざした、生徒指導・支援の充実(主に児童・生徒指導・支援に関する内容)

(1) 生徒指導・支援等の充実 【児童・生徒一人ひとりを支える体制の充実】

学校は児童・生徒指導方針を明確にし、全教職員の共通理解の下、地域や関係機関等と連携を図り、一人 ひとりの状況に応じた指導・支援を推進することが重要です。「不登校、いじめ・暴力行為」の問題行動等 については、更に積極的・組織的な対応を行い、未然防止、早期発見、適切な対応に努め、児童・生徒にと って安心・安全な学校づくりを推進することが求められています。

(2) インクルーシブ教育の推進 【インクルーシブ教育の推進】

誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様なあり方を相互に認め合える共生社会の実現に向 け、お互いに学び合い、高め合うことができる授業づくり、すべての子どもにとって居心地の良い学級づく り、保護者や地域の方々と共に取り組む学校づくりなど、インクルーシブな学校づくりを通して、思いやり の心や、お互いを認め合う社会性の基礎を身に付ける指導の充実が求められています。

5 信頼に根ざした学校づくりの推進と、教育環境の整備の充実

(主に学校管理、学校運営に関する内容)

(1) 信頼と期待に応える学校づくりの推進

【信頼される学校づくりの推進】

創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開するためには、校長のリーダーシップの下、全教職員が一 体となり、教職員一人ひとりが、学校運営について十分に理解した上で、常に学校全体を意識しながら、組 織的・計画的に取り組むことが重要です

【不祥事防止の徹底】

教職員一人ひとりが、不祥事防止を自らの問題として認識し、管理職を始め学校が一丸となって不祥事の 未然防止に全力を挙げて取り組むことが重要です。

 

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公開資料が何も無いなら言い逃れや知らない相手には説明が自分のいいように出来たと思うのですが、こういった意識で取り組んでいますという説明を掲載しているから県内の各市町村の教育委員会・学校が出来ていないと、この文書は一体何の為に存在し配布もされているのだ?と弁護士じゃなくても理解出来る。この文書の中に、これらを守れない場合どうするという文言はないのは適当な意識でしかないものであると思う。

この資料みた時に、嫌なモノまで見つけた。

おそらく、削除されてしまうので転載をする。日付を見たら、横浜市いじめ問題をどうしていたか素人目にもわかると思う。