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女子中学生への強盗強姦未遂事件@東京都稲城市

www.news24.jp

東京・稲城市で女子中学生を公園のトイレに連れ込み、下着を奪った上で性的暴行を加えようとしたとして、35歳の男が逮捕された。

強盗と強姦未遂の疑いで逮捕されたのは、東京都稲城市若葉台の会社員・高野吉範容疑者。警視庁によると、高野容疑者は先月24日午後10時半ごろ、稲城市の公園で帰宅途中の女子中学生に後ろから抱きついて女子トイレに連れ込んだという。さらにハサミを見せて「殺すぞ」などと脅し下着を奪った上、性的暴行を加えようとした疑いがもたれている。女子中学生は隙を見て逃げ出し、ケガはなかった。現場付近の防犯カメラには、高野容疑者が駅付近から数百メートルにわたってあとをつける様子が映っていて、調べに対し、高野容疑者は、「性的欲求が自分にブレーキをかける力を上回り、やってしまった」と容疑を認めていて、警視庁が余罪を調べています。

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本当に逃げられて良かったと思うが、一か月過ぎた今でもただただ恐怖しかないと思う。ブレーキをかける力が・・・と身勝手な説明を取り調べて言っているようだが、殺すぞといっているなら、殺害も出来るような精神状態であったともとれる事に恐怖しか感じられない。余罪の可能性を素人ながらも考えられるので、細かな追及捜査を警察にはお願いしたい。ニュースで聞いただけでも、大人でも恐ろしく憤りを感じる内容なのに、中学生のご本人とそのご家族のショックは消せる事はないと思う。容疑が、強盗と強姦未遂となっているが、殺すぞって言ったのなら、殺人未遂でもいいのでは?この身勝手な容疑者には、厳しい処罰を望みたい。

稲城市では過去に、同市内の小学校勤務の教諭が、小学生などへの数件のわいせつ行為で逮捕されている事件や小学生6年生女児の監禁事件が有名だが、こういった子供が被害を受ける同様の事件が起こってしまった以上は、何かいろいろな意味で死角がある場所がある街の様なので、例えば、地図上で見る限り、高速道路のインターチェンジがあったり、幹線道路もあったりと簡単に近隣の街々に逃げる脱出ルートが沢山過ぎ?事件から1月以内で逮捕出来たのは、防犯カメラの活躍を除いたとしても、警察の力は凄かったことなのだと思う。しかし、早急に防犯対策の見直しを所轄の警察・市・自治体・学校・PTAと連携をし子どもたちの為に再発防止を行って欲しいと思う。その際に、子ども目線のこの場所注意の情報を子供たちから聞くことも参考にして欲しい。2度ある事は何とかという怖さを考えて動いて欲しいと思う。

防犯スローガンでは、犯罪は阻止出来ない。この街だけではなく様々な街でも、これから年末年始と騒がしくなっていく中、そして、子どもたちも冬休みに突入する時期に入るので、今一度、注意喚起の呼びかけをして欲しいと思います。子どもが犠牲になる犯罪は、赦してはいけません。

 ※稲城市で検索して気になった事件(教育外で)があったので、後ほど記載予定。