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目指せ全国学校給食甲子園@静岡県静岡市

給食の校外調理廃止へ 静岡・清水区の11中学

田辺信宏静岡市長は30日、清水区内の11中学校で行われている学校給食の外部業者による校外調理を2018年度で廃止し、19年度から学校給食センターから提供する方針を示した。同日始まった市議会11月定例会の総括質問で繁田和三氏(自民)の質問に答えた。
 梅ケ島小・中を除き、センターからの提供で統一されている葵、駿河両区と異なり、清水区はセンター、自校調理、校外調理が混在している。市行財政改革推進審議会が15年12月、整備コストや管理体制などの観点から市全域でセンター方式に統一するよう答申したほか、市PTA連絡協議会が全小中学校で同様の給食を提供するよう要望していた。市は、冷めた状態で提供されることについて児童生徒、保護者に不評の声がある校外調理方式の解消から乗り出す。建て替え整備中の北部学校給食センターが18年4月に稼働するのに伴い、既存の東部学校給食センターが新たに清水区の11校を受け持つよう配食計画を見直す。実現に向けた工程表は17年度当初予算案に合わせて示す。
 田辺市長は、地場産物を使った学校給食献立コンテスト「全国学校給食甲子園」に18年度から参加する考えも表明。「静岡ならではの献立とさらなる食育の推進により、全国優勝を目指す」と言葉に力を込めた。

 

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静岡市長、子どもの食育に対して動き出した!子どもたちに、温かい給食をそして、18年度からは、あの“全国学校給食甲子園”への出場を決意という決意表明は、とても素晴らしい姿勢であると思います。ここまで公言したからには、しっかりとPTAの意見や給食の調査などを行った上での事であると思うので、是非、市長自ら指揮をとる勢いで子どもたちの食育や学校生活の為に頑張って欲しいと思う。

また、温かい給食を始め、地元ならではの食材を取り入れる事も大事であるが、食物アレルギー児への対応も難しく大変だと思うが挑戦・検討をも行って欲しいと思います。せっかくなので、子どもたちからアンケートなどで子ども達からの意見をも取り入れたり、実際の給食の時間に市長自ら出向いて子どもたちと給食を食べてみたり、地元野菜などの生産者の方と話をしてみたりと、様々な動きをしながらも一番大事な栄養も考慮した、街全体で作り上げる給食献立メニューを作り上げて行って欲しい。

毎日、学校の給食が楽しくなり、笑顔いっぱいのお昼休みの環境を導いて行って欲しい。食育の大事さを今だからしっかり考えるやり方は、保護者にとっては評価出来る市政ではないだろうか。昨今、教育予算を削るか、大幅に予算増加させるかの極端な動きの時代の中、学校に対し大きな目標を持つ姿勢が出来る市政は評価できると思います。