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16歳児童買春で小学校講師逮捕@山形県山辺町

さくらんぼテレビ|さくらんぼテレビ みんなのニュース

山形県山辺町立山辺小学校の常勤講師佐藤彰太容疑者(25)が、児童買春の疑いで逮捕された事を受け、学校や教育委員会は対応に追われた。事件のショックを受けている児童もいて、学校側は心のケアに努めるとしている。警察によると、佐藤容疑者は2016年9月、インターネットのSNSサイトで知り合った16歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をした疑い。逮捕から一夜が明け、山辺町の教育委員会は2日午後、会見を開いた。安達幸司教育長は謝罪した上で、2日午前に町内全ての小中学校の校長を集めた会議を開き、再発防止の徹底を指示した事を明らかにした。安達教育長は「二度と不祥事が起こらない様に法令順守・服務規律を全職員が徹底するよう全校長に指導した」と述べた。

また、佐藤容疑者が勤務していた小学校は2日朝、全校集会で事件について説明した他、4年生以上の児童を対象にアンケートをした。今回の事件にショックを受けていると答えた児童がいた事から、週明けから教育相談員による心のケアをしていくとのこと。小学校では2日夜、臨時の保護者会を開き、今後の対応を説明する予定。一方、県教育庁は事実確認を進めた上で、厳正に処分するとしてしている。佐藤容疑者の身柄は2日朝、山形地検に送られている

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絶対にバレないとでも過信がこの容疑者にはあったのだろうか?本当に、このバレた一件のみの事なのかと疑問である。学校外での事件とは言え、性的な内容の事件なので、保護者の中には学校内では何もしていないかという不安の声が必ず出てしまうと思う。何もありませんと説明してもなかなか、信頼回復するのは大変な事になると思います。本人は警察に捕まっているので、表立って対応している学校や教育委員会は、おそらく本人と接触出来ていないと思うので、非常に、はらわたにえくりかえる思いで各所対応していると思うが、この街の教育長がいう様に「二度と不祥事が起こらぬよう、法令順守と服務規律を全職員に徹底するように、全校の校長に指導」というのは当然なのだが、その通達を受けた学校長が、学校職員に対しどう緊張感のある指導が出来るかはその学校の学校長の手腕になると思う。こういった教師の不祥事が根絶出来ないのは、どこか他人事で自分とは関係ないという意識の低い状態でいるから、根絶が出来ずにいるのだと思う。また、今回ショックを受けている子どもがいるとの事だが、家族の中に16歳が居る場合があったりどういった事件か理解している児童もいる場合もあるので、全校生徒全員をしっかりと心のケアサポートを行って、少しでも早く楽しい学校生活に戻して欲しいと思う。