読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学校内で女子児童にわいせつ講師逮捕@茨城県龍ヶ崎市

news.tv-asahi.co.jp

茨城県龍ケ崎市内の公立小学校の講師の男が、勤務先の学校の女子児童に対し、わいせつな行為などをした疑いで逮捕された。逮捕されたのは、龍ケ崎市城ノ内に住む、公立小学校講師・岩井孝義容疑者(26)。岩井容疑者は、11月11日、勤務先の学校内で、女子児童に対し、無理やりわいせつな行為をするとともに、児童にみだらな行為をさせた疑いが持たれている。警察によると、児童から話を聞いた両親が19日に警察に相談をしたことから、事件が発覚した。岩井容疑者は調べに対し「やっていません」と容疑を否認している。岩井容疑者のスマートフォンの解析をするなどして詳しい状況を調べている。

龍ケ崎市教育委員会 | 龍ケ崎市公式ホームページ

茨城県教育委員会

______________________________________

今年の下半期は、学校教育のニュースが多かったのではないだろうか?特にいじめの問題よりも教員の不祥事という事件が多発したと思う。学校内で盗撮とするのをはじめ、児童に虐待とも見方によっては取れる暴力もあり、薬物絡みの事件。そして、こういった児童へのわいせつ行為。見付からなければいいという意識でしかないから、学校内でもこんな現実離れした事件が起きてしまうと思う。何度でも言うがこの不祥事は、学校内が事件現場だ。

火の無いところで煙は立たない。まさに学校環境を表す言葉であると思う。こういったニュースになった犯罪は、氷山の一角でしかなく、まだまだ、公になっていない事件は沢山あるのは現実にある話であり、犯罪という言葉まで届かないとしても、教員にの不祥事により酷く傷付けられた苦しんでいる子どもが沢山いる事は、社会は知るべきである。中には、被害を受けたまま不登校になり、学校や教育委員会の隠蔽により、まともな教育を受けられない隔絶された子ども達もいる。教育者の中には、保護者を安易にモンスターペアレンツと揶揄する者もいるが、教育者はそれ以上ではないだろうか?勤務している学校一つ他人事でいるから、こういった不祥事教員を撲滅する事が出来ないのである。