小学校講師、下半身露出で逮捕@宮城県教育委員会

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 宮城県警石巻署は7日、公然わいせつの疑いで、宮城県登米市中田町宝江黒沼大海崎、同市上沼小講師の三宅弘一容疑者(25)を逮捕した。逮捕容疑は10月24日午前9時15分ごろ、石巻市内の歩道橋で同市内に住む女子高校生(18)に下半身を露出した疑い。
 わいせつ行為や飲酒運転などで4月以降、懲戒処分となった県内公立学校の教職員は11人に上る。登米市教委の佐藤信教育長は「不祥事が多発し、県教委もコンプライアンスを徹底していたさなかでの出来事で残念だ。指導を徹底する」と話した。

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教育委員会コンプライアンスを徹底していても、現場職員全員には、その指導が伝わり理解しきれなかったという宮城県教育委員会の醜態をを晒した事にもなった事件だった。どんな言い訳説明も、事件等言う事実には、自分たちの落ち度は隠しきれない。会議や通達、指導をやってますと形式的なものだけなのかどうかは、こういった事件発覚で、すぐにバレてしまうと言う事を何も考えていない。また事件を恐れて、事実の隠蔽をしたり恍けたりとあらゆる恥ずかしい手段を講じてしまうというのが、日常的な教育関係者の常套手段になっているのを、県議員・市議と市民の代表者が、議会に掛け腐敗している現状を公にして社会で考えて行かなければならないのではないだろうか?今まで、教育現場が日陰で胡坐をかいていた事を許してはいけないと思う。教育とは、誰の為にあるのかを教育関係者が理解していない現状に、強い関心を社会で示し批難批判を教育委員会・学校が身をもって受けなければならないと思う。散々逃げて意識改革を行わなかったツケを清算しなければならい時代になった事と言う事ではないだろうか。

教師が下半身を未成年に露出して、何を得たかったのだろうか?学校長・教育委員会は、幼児期以下程の指導を現場職員にしていかなければならないと言うのは、教員免許や教員採用で何を判断材料にしているのだろうか?犯人が身勝手というだけの話で済まされない話なのだが済まされているから、同様の事件が全国で菌の様に広がっていると思う。本当の菌が何なのかを教育関係者に社会が教えるべきであると思う。