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小学校非常勤、懲戒免職処分発表@東京都教育委員会

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警視庁王子署は9月20日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで東京都三鷹市立南浦小の非常勤教員山田宜裕容疑者(57)=武蔵野市=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は9月18日午後6時半ごろ、東京都台東区のホテルの一室で覚醒剤若干量を所持していた疑い。王子署によると、提供された情報に基づき捜査員が踏み込んだ際、山田容疑者と男3人が部屋にいた。3人も同容疑で現行犯逮捕した。三鷹市教育委員会によると、山田容疑者は、2012年から同校で副校長の補佐や担任が不在の際の授業をしていた。

この事件を受け、東京都教育委員会は、懲戒免職処分を12月7日に発令した。

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所持=使用。それが薬物であり、人として一番手を出してはいけないものであるのも関わらず、職業が小学校講師というのは非常に遺憾でしかない。見付からなければという甘い気持ちが通用するほど、薬物に対しては社会は厳しい目でしかない。どんな理由であり絶対に許される話ではない。こんな事件で、学校の名前も出てしまい誰が一番の理不尽な被害を受けたのかをよく考えて欲しいと思う。副校長補佐であろうが、代理授業であろうが、犯罪を犯した現実には何の意味もない。もう時間が経ち、該当の職員もいなくなったからと安心するのではなく、事件を理解出来る学年であったり、該当職員と話した事があったりとの状況があると思うので、子ども達をしっかりと見守って欲しいと思う。