多摩地区教師、小学校内で女児にわいせつ行為@東京都教育委員会

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東京都多摩地区の小学校の32歳の男性教師が、今年8月、教え子の女子児童に抱きついたり、下着の上から触るなどのわいせつ行為を行っていたとして、東京都教育委員会は29日までに懲戒免職にした。 都教委によると、多摩地区の小学校に勤務する32歳の男性教師が、今年8月24日、教え子の児童を無人の教室に連れ込み、背後から抱きついたり、胸を触ったり、下着の上から下半身を触りながら、頬にキスするなどした。被害にあった女子児童の父親が学校に連絡して事実が発覚した。教諭は女子児童の担任ではなく「誰でも良かった。スキンシップがエスカレートした」と話しているという。都教委は「公表することで、被害にあった児童が特定されるおそれがある」として、教師の氏名や学校名を公表していないが、11月28日付で懲戒免職処分にした。
 
またこの他に、同じ多摩地区の中学校では、34歳の時間講師の男が、4月9日〜5月27日までの間、18歳未満の女性と知りながら、自宅で密かに女性のわいせつな姿態をデジタルカメラで撮影した画像を記録。児童買春・児童ポルノ禁止法の違反行為で起訴されたことから、都教委は29日付でこの男性講師を免職。

 教え子だった女子中学生に無料通信アプリ「LINE(ライン)」から性的なメッセージを送った区立小の男性教諭(28)については減給10分の1(1カ月)。
 インターネットの出会い系サイト掲示板で、18歳未満の少女らに交際相手になるよう誘う書き込みをした区立小の男性教諭(37)を停職1カ月。

以上の職員の処分を発表した。

教職員の服務:東京都教育委員会

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東京都教育委員会は、ホームページ上で処分を随時公表をしているのですが、事件発覚から発表まで半年くらい時間が掛かってはいますが、公表はしっかりとしています。他の教育委員会は、マスコミ等の報道を受けない限り、もしくは受けてもホームページ上では公表をしないところが多いので、透明性のあるやり方かなと思います。半年は長いかなと思いますが。最近、本当に多いのが、教職員のわいせつ事件。人格適性検査位の大掛かりのものを採用試験で行わないともう防げないのかと不信になるくらいの数ではないだろうか?学校で、誰でも構わずに性的な要求を子どもにするのは、犯罪者として公表をしても構わないのではないだろうか。安心して学校生活を送っていたのにも関わらず、何気ない学校生活をしていた中で、教師に使用していない教室に連れ込まれるというのは、子どもの将来に関わってくるものであり、当然、安心できない学校という恐怖を心に刻んでしまったのは、学校内で起こった事なので、管理職の監督不十分という事で何らかしらの処分を負うべきではないだろうか?他の件で、管理職の監督不十分で減給処分をされた事例が当然であると思う。個人という形式での判断をしているから、事件事故がいろいろな場所で起こっても、管理職は処分をされないという事が分かっているから、いつまでも意識改革が出来ずに同じような不祥事を繰り返している現状があるのだと思う。各都道府県教育委員会の人事課は、事件事故の不祥事が起こった場合は、管理職の“監督不十分”を行う事が再発防止になり、高給への対価の責任意識に繋がると思う。個人だけの甘い処分は、一般社会では通用しないと思う。