小学校校庭に毒グモを発見@千葉県千葉市

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千葉市は9日、人に危害を及ぼす危険性のある特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」1匹が、同市美浜区打瀬1の市立打瀬小学校の校庭で見つかったと発表した。同市では9月にも同校から約1キロ離れた幕張海浜公園セアカゴケグモが見つかっており、今年だけで5例目
 市や同校によると、8日午後3時ごろ、校庭を通り掛かった親子連れから「セアカゴケグモのようなクモを発見した」などと同校に通報があり、職員が校庭にある逆上がり練習器付近にいたクモを発見。駆け付けた市環境保全課職員に引き渡し、環境省の鑑定でセアカゴケグモの雌と判明した。
 かまれるなどの被害はなく、ほかにクモは見当たらなかった。市は殺虫剤を散布せず、児童や保護者に注意喚起した。

セアカゴケグモ - Wikipedia

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小学校内に毒蜘蛛。第一発見者の親子連れは、凄いなと驚くがこの第一発見者がいなければ、学校も危ない外来種に対しての意識がなかったのではと思う。発見から通報まで、学校、市職員とすぐに対応をしている流れは良いと思うが、学校内に毒のある蜘蛛がいたとなると、一匹ではないなと自然に考え学校内の児童及び職員への注意喚起、また掲示物などで視覚的な注意喚起を行って欲しいと思う。また、この毒蜘蛛の発見場所が、関東関西といろいろな場所で報告されている事から、身近な問題であるとういう事を、近隣の自治体も認識し注意喚起をするのも報告数が増え現状把握に繋がるので検討するのも考えて欲しいと思いました。