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いじめ盗撮など自由気ままな校風に反発相次ぐ@東京学芸大学附属高等学校

matome.naver.jp

世田谷区の東京学芸大学附属高校の学校改革が「生徒の意向を無視したものだ」と反発が強まり、ツイッターなどで批判が相次いでいます。報道内容から東京学芸大学附属高校の現状をまとめたサイトがありましたので、興味のある方は参考にして下さい。

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火のないとことに煙は立たぬ。自由な校風は、誰の為にあるのでしょうか?大人の勝手気ままなやり方を行っていたら、いじめや傷害事件は起こっても当然だったのではないでしょうか?学校の管理をしっかりと行い生徒の為に教育環境を整える事が出来ていたのであれば、こういったいじめ事件はおろか、SNSでの批判が噴出する事はなかったのではないのかと思う。流れをみている限り、いつかは不満が爆発してしまうのは分かっていたことではないかと思う。まだまだ、静観視しているだけで不満を言わずにいる生徒もたくさんいる事も予想出来る。しかし、この訴えをこのままにしておくと、第二第三の事件が起きてしまう事を危惧しなければならないので、早急に学校・生徒・保護者と各機関が話し合わなければ解決にならないと思う。また学校側としても、社会からの評価が下がった事件だったのにも関わらず、この事件を皮切りに不満が爆発してしまったのであれば、学校運営責任者は、いちからやり方を考え直さなければならないと、この学校への受験者は激減をしていくと予想が出来てしまう。職員自体も、不祥事のある学校で働くことは嫌だと考える人も出てきてしまうかも知れない。この先の受験者も、一生懸命に勉学に励んだ努力を無駄になるような品格の無い学校にわざわざ入学をすることは、この少子化の児童減少時代に、こういった悪評が出ている学校を選ぶ程、呑気な受験生や保護者はいない。今一度、しっかりと学校の現状を整理し把握して改善をしていかなければ収束して行かないと思う。