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ランドセル200個を施設の子どもにプレゼント@ランドセルメーカー協和

www.sankei.com

ランドセルメーカーの協和(東京都千代田区)は8日、母子生活支援施設で暮らす来年4月に小学校入学予定の子供たちにランドセル約200個を贈った。
 同社は「協和ふわりぃ基金」を設立し平成23年からランドセルプレゼントに取り組んでいる。今回、全国母子生活支援施設協議会(菅田賢治会長)を通じて全国の施設に問い合わせたところ、約80カ所から申し出があった。同施設は生活に困っている母子家庭などの母親と子供が入所し、自立支援を行っている。
 この日行われた贈呈式では、協和の若松秀夫専務から菅田会長に目録が手渡された。
 若松専務は「小学校入学は、子供たちの大切な門出。6年間の学校生活を応援したい」と語った。

ふわりぃ ランドセル / 会社概要

全母協 - 社会福祉法人 全国社会福祉協議会・全国母子生活支援施設協議会

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この会社、社会貢献活動をいろいろと展開しているのを知られてないと思います。何色のランドセルにしようかと悩む子もいれば、ランドセルあるのかなと声に出さなくても心配をしている子もいます。親も我が子が欲しがるランドセルの金額を出せるのかと悩む親も居れば、ランドセルを購入するために日々家計のやり繰りに奮闘の親も居ると言うのが、日本の中に起こっている現状です。同じ年齢でも、ランドセルの色柄に悩めた子もいれば、寄付してもらえたランドセルに喜ぶ子もいます。本当に様々な環境の子ども達が、一つの小学校にいるのです。しかも、当然のように普通という定義を勝手に学校は作っています。そこに適応していない、就学支援助成金などを受けている家庭などに対して配慮の無いのが学校の姿勢で、子ども間での格差意識につなげている事を学校は無関心です。例えば、みんなが貰っていない書類(給食費や教材費など)をみんなの前で、渡す事で何かある家庭の子だという、公開処刑を教師は学校は当たり前の様にしています。中には、何が入っているか表記されてる封筒をお手紙係の子どもに渡させている学校もあります。休みだったら、これも持って行ってと配慮に掛け過ぎる事も行ってしまっているのが現状です。自分たちが貰えないものを渡されている子どもに対して特別扱いされていると勘違いする子もいます。変な意識をさせる心無い配慮が、いじめに繋がっている場合があります。もう小学生だからではないです。まだ小学生の子どもであるのです。少数に対しての大人の意識配慮の考え方が無いのが大多数の学校のやり方が現状にあるのをもっと学校に働きかけて行かないといけないと思います。温かい心ある対応が出来る余裕が学校に欲しいと思います。