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学校内で児童の着替えなどを教諭が盗撮@福島県福島市

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福島市の小学校に勤務していた元教諭の男性が児童の着替えの様子を無断で撮影していた事件で、福島署は9日までに、軽犯罪法違反の疑いで男性(49)を書類送検した。

 送検容疑は6月下旬と10月中旬、私物のデジタルカメラを使い、勤務先の学校の教室で着替えている児童の姿や、体育館での学校行事の練習の際に転んで下着が見えている児童の様子を盗撮した疑い。県教委は既に男性を懲戒免職処分にしている。県教委によると、男性が学校のパソコンに保存していた動画を児童が見つけ、発覚した。男性は県教委の調査に対し、「子どもたちの成長を記録しておきたかった」などと話したという。

福島県教育委員会のホームページ

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子ども達の成長記録と性的嗜好の為の子どもの記録は全く違う。事件発覚が、児童が発見したと言う事は、学校管理職も処分対象にしないと行けないと思う。知らなかっただのでは、済まされる話ではない。子ども達の着替えが無断で撮影した上に、子どもにその映像を発見されてしまうのは、子どもからするとショックでしかない話しである。また、パソコンに保存していたものがどう使われたかは当事者でしか分からない不安は残されたままでしかない。こういった問題に対し、該当学校の管理職が少なくても減給処分などの社会的に当然の上司の処分がないのが、学校教育の処分の考え方なのである。自分さえ気を付けていれば、臨時保護者会などで謝罪のみで減給などの処分はないので、管理職達には何の痛みもないのである。実被害があるのは、被害に遭った子どもとその保護者でしかない現状は誰が納得できるのであろうか。