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「人権」テーマの出前授業@福井県人権擁護委員協議会のあわら市部会

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今週は国が定める人権週間です。神奈川と新潟で明らかになった福島からの転校生へのいわゆる「原発いじめ」が社会問題となっている中、あわら市の金津小学校で6日、「人権」をテーマにした出前授業が開かれました。
この出前授業は、県人権擁護委員協議会のあわら市部会が開いたものです。授業は学年ごとに行われ、このうち3、4年生約170人は身近ないじめについて学びました。授業を受けた児童は「自分が素直に(悪気なく)言ったことが相手を傷つけることがあると分かった」などと話しています。

福井県人権啓発活動ネットワーク協議会

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学校以外の人からの出前授業は、子ども達は真剣に話を聞いている事が多く、学校教師に言われるよりも素直に聞き入れ考えるきっかけになるので、今の時期だからこそ人権週間に関わらずに活発に出前授業等を行って行って欲しいと思います。学校も敢えてこういった方々に協力をしてもらい、いじめの問題を児童のみではなく教職員も一緒に考える機会になると思うので、各自治体には必ずこういった人権擁護委員が存在しているので、学校から出前授業の要請や相談を取り入れて行って欲しいと思う。

あと数日で、今年も終わりますが、いじめに苦しんだままや不登校のままのなど様々な子供たちが全国に居ます。学校全体の児童数からしたら、たったわずかな少数かも知れませんが、学校長自ら率先してこういった少数の子ども達に目を向けて対応を行って行って欲しいと思います。一人でも多くの子ども達を救う気持ちを学校がもって行って欲しいと思います。児童名簿に斜線を引いているだけではなく、教師自らが、その子に対して一線引いている事に気が付いて欲しいです。大人が子どもを助けられなくてどうすると教育者である事の真価を問いてもらいたいです。