送迎用駐車場に1000万円補正予算計上@静岡県伊東市

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伊東市は、吉田にある大池小学校に駐車場の整備を計画しており、12月補正予算案に1000万円を計上している。議決後、2016年度内に工事を発注する予定だ。同校は遠方から通う児童が多いため送迎用の駐車場を整備するもの。

■静岡県伊東市

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予算は無い中に、1000万円の計上は正直厳しい現状がある気がするのだが、学校の設備は、災害時に避難や物資の拠点になるので、遠方の児童の送迎用駐車場と位置付けずに別の名目も取り入れれば、いろいろと捻出出来るのではないだろうか。また、クラウドファンディングを取り入れて、資金を集めるやり方も行う事も検討をしても良いと思う。何の見返りないものではなく、この伊東市の特産品などの見返りを用意すれば、県外からも参加してくれる場合もあったり、卒業してしまい他の場所で生活しているOB達も協力が出来たりもするのではないだろうか。今の時代、予算内でなんとかしようと頭を悩ませている自治体もあれば、こういったシステムを有効活用して、街づくりを行っている自治体もある。今の時代の若い人達に意見を聞く事も、古き良き時代の人たちには斬新であっても、これからの街づくりには必要な予算分配と設備維持に必要であるのではないだろうか。地方の場合、何年・何期も鎮座されている老害議員をそろそろ新しく若い人材に変える時期に入ったのではないだろうか。現状維持なのか、若さにチャンスを与えるのかは、人それぞれではあるが時代に追いつかない自治体もあるのは誰もが感じていることであると思う。