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おやじ会&PTAで児童と逃走中!逃げ切るのは誰だ?@静岡県伊豆の国市立韮山小

izu-np.co.jp

伊豆の国市韮山小の男性保護者による「おやじの会」とPTAは17日、同校でバラエティー番組「逃走中」をまねた鬼ごっこイベントを開いた。児童約280人が1時間40分、黒服とサングラスに身を包んだ“ハンター”から逃げた。 同番組は芸人やタレントが決められたエリア内でハンターの追跡をかわし、逃げた時間によって賞金がもらえる。イベントでは賞金の代わりに、逃げ切った児童に賞状と景品が贈られた。 保護者や中学生22人がハンター役となり、校舎内を除く敷地全域を舞台に児童を追った。児童たちは「ハンターが来た」「早く逃げろ」などと声を上げながら元気に逃げ回った。タッチされた児童は牢屋(ろうや)エリアに入れられたが、大縄や大玉を使った「解放ミッション」もあり、条件を満たした児童は再び駆けだした。最後に残った児童は9人だった。  おやじの会は今年発足し、イベントの企画は初めて。会長は「継続的なイベントにし、逃げ切った児童の名前が学校に残るようにしたい」と話した。

伊豆の国市 自然を守り、文化を育む、魅力(ゆめ)ある温泉健康都市

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面白い試みのニュースを発見。嫌なニュースばかりの中でこういうのがもっと増えたら、心が温まるのですがどうなのでしょうか。

最近、おやじ会・パパ会など幼保以外の小学校・中学校でも父親の活躍が話題になっている。こういったイベントを行っていたり、学校奉仕活動などの力仕事を請け負ったりと母親目線にはない切り口から子どもの為の活動を模索しイベントなどを行っている。また、こういった活動を各校と個々で動くだけではなく連合という自治体内の学校のおやじ会メンバーが集結し、更に大きなイベントを行っているところもある。仕事が主体というのは暗黙の了解なので、おやじ会は出来る事をお互いやろうというスタンスがあるので、もし子どもが通う学校でこういった会があるのなら気軽に参加してみると良いと思う。年齢も仕事も様々でも子どもがいるという共通点は、知識や意識の向上に繋がると思うので是非参加してみてはいかがでしょうか。