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SNSで真意は伝わらない「動物撲殺事件」@佐賀県立高等学校

www.msn.com

佐賀県内の県立高校の男子生徒が、動物の死骸の画像と「動物を撲殺した」との書き込みをツイッターに投稿し、同校に抗議の電話が寄せられていたことがわかった。
画像や書き込みは現在、削除されている。校長は「多くの人に不快感を抱かせる投稿は不適切。しっかり指導したい」としている。同校によると、生徒は17日、血を流して死んだ動物の画像と、「バットでフルスイングしてぶち殺してやった」との書き込みをツイッターに投稿した。画像などはその後、インターネット上の掲示板に転載され、批判する書き込みが殺到。生徒がツイッターのプロフィルに学校名を載せていたため、抗議の電話が同校に相次いで寄せられたという。同校が18日に事情を聞いたところ、生徒は「動物はアナグマ。7月頃に自宅の花壇などを荒らされたため、棒で2回たたいたら死んだ。こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと説明したという。

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こんな騒ぎになると思わなかったという事は、ツイッターを見た人全ての人が、この項高校生の意図を理解しているはずだという事を勝手に過信してしまったからである。例え自宅の花壇を荒らした原因だったとしても、棒で生き物を叩いて死なせた行為を投稿した画像と共にぶち殺してやったとの言葉を添えてる以上は、悪意に取れるだけしかない。高校側のこの生徒に対する対応も口頭厳重注意だけではなく、他の生徒に対しこういった軽率なネットへの投稿への危険性をしっかりと指導をするべきであると思う。やはり、高校生とは言え、最低限のマナーやモラルを理解していない子どもであるという目で見るべきであると思う。今回の件は、本当に軽いノリでやっただけの事だったのが、炎上してしまったという結末ではないだろうか。そこに誰かや自分にリスクをもたらすという考えや見通す能力が無かっただけの恥ずかしい現状をどう反省をするかは、大人が教えなければならないと思う。