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未成年と知りながらわいせつ行為の中学教諭@北海道札幌市教育委員会

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札幌・中央署は18日、北海道青少年健全育成条例違反の罪で、札幌市立中学教諭、今野健太容疑者(26)=札幌市西区=を略式起訴した。札幌簡裁は同日、罰金60万円の略式命令を出した。

起訴状などによると、今野教諭は2月と7月、札幌市内で18歳未満の少女ら2人にわいせつな行為をしたとしている。署などによると、少女は今野容疑者の勤務先の卒業生で、顔見知りだったという。 少女の母親から道警に相談があり、発覚した。今野容疑者は、少女の年齢について認識があいまいだったとし、容疑を一部否認している。

札幌市立中学では、部活動の合宿中に女子生徒の体を触ったとして教諭が逮捕、起訴されるなど不祥事が続いている。 教育委員会の長岡豊彦教育長は 「このような行為が繰り返され、深くおわびする。事実関係を確認し、厳正に対処する」とのコメントを出した。

学校・幼稚園・教育/札幌市

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このような行為が繰り返されという言葉は、ただの言い訳でしかない。ましてや今回の事件は勤務先の卒業生だというと、安易なSNSでのやり取りがこうした事件に発展した可能性が高い。今、教師との携帯スマホでのやり取りは、禁止する学校が多い中でもやはり、メールやLINEなどでやり取りをする軽率な教育者がいるのも実態にあるので、今一度、指導を徹底し意識改善をはかり、既にやり取りを行ってしまっている現状も止めるように現場職員に指導するべきであると思う。防げるか防げないかなどという話ではなく、物事の善悪から教育者に教えなければならない情けない現状にどう切り込んで行くのかをしっかりと考えて行かなければならないと思う。