児童買春の元中学校長、追起訴@宮城県気仙沼市

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盛岡地検は7日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で、気仙沼市笹が陣、同市松岩中の元校長菅原進被告(56)=公判中=を追起訴した。
 起訴状などによると、被告は9月下旬、宮城県北部の宿泊施設で岩手県南部の女子高生が18歳未満と知りながら現金2万5000円を渡して性的行為をし、その様子をカメラ付き携帯電話で撮影したとされる。7月中旬には北上市で別の岩手県南部の女子高生、8月下旬に盛岡市岩手県央部の女子高生に、それぞれ18歳未満と知りながら、裸姿などを小型ビデオカメラで撮影したとされる。被告は北上市盛岡市で撮影した女子高生2人に、それぞれ現金3万円と2万円を渡して性的な行為をしたとして、同法違反の罪で10月14日と同月26日に起訴された。県警によると、押収した被告の携帯電話などから、18歳未満とみられる少女のわいせつ画像や動画が数十点以上見つかった。

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やはり余罪発覚。教育者のモラルは皆無だという事なのだろうか。教育者の全員が全員、こういった人の道に外れた、非道性欲者ではないとは思うが、全国あちらこちらで、現役教育者が未成年への性犯罪のニュースが出ているのは、真面目に教職をしている人間には嫌な内容ではないだろうか。たった一人が道を外したがためという弁明は理解できるが、日頃からの教師間や教育委員会などからの指導などや、ニュースなどで報道されている事件を見て、意識をしっかり持たないといけないと何故考えないのだろうかと不思議で仕方がない。また、こうも余罪が出てきている現状から、当時の職場では何もやっていないのかとも不安になってしまうは、関係者の中にはあると思う。社会に対し、教育者の不安を持たせる事に繋がる事をやってしまった責任はしっかりと取って欲しいと思う。