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有毒ガスで生徒8人救急搬送。教諭書類送検@大阪府枚方市立桜丘中学校

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大阪府枚方市桜丘町の市立桜丘中学校で9月、理科の実験中に生徒8人が病院搬送された事故で、大阪府警枚方署が業務上過失傷害容疑で、同校の男性教諭(29)と女性教諭(23)を書類送検していたことが22日、分かった。19日付。実験器具の洗浄が不十分で有毒ガスが発生したとみられ、いずれも容疑を認めている。
 書類送検容疑は、男性教諭が9月1日、2年生のクラスが理科の実験で使用した器具の洗浄を怠り、同9日、女性教諭が器具が洗浄されていないことを確認しないまま別の2年生のクラスで実験を行って有毒ガスを発生させ、生徒8人に軽傷を負わせたとしている。8人のうち1人は経過入院した。同署などによると、1日の実験でも生徒数人が気分不良を訴えたが、教諭の過失はなかったと判断したという。

桜丘中学校 - 枚方市ホームページ

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業務上過失傷害容疑で書類送検されたのが、この教員2名であるがその上の管理職の処分等の詳細がないので、まだまだこの学校には危険が沢山あるように感じる。

家庭用洗剤でも混ざってしまった場合、有毒ガスが発生させるのは容易な事なので、みなさんがご存知の「混ぜるな危険」という言葉があるのであるから、理科室での実験薬品となってしまったら、最悪死に至る可能性がある“有毒ガス”になったかも知れない恐ろしい事故を起こして、どう責任を学校が取るのかを、保護者や児童が厳しい声を上げるべきである。中には、経過入院までもしたというのは、やはり子どもの命を危険に晒したという面で、学校・教育委員会の管理責任義務の大きさは、該当職員の書類送検だけで済む話ではないと誰でも分かる話である。

1日の実験でも数人が気分不良を訴えたという現状は、事故が起きた後もしっかりと生徒が不安や体調不良になるような事態にならないようと学校側が、子どもの為に全く配慮をしていない結果事実であるので、教諭の過失が無いと判断する事態が異常事態であると思う。ちょっと具合い悪くなっただけで大げさ、学校職員の多忙さを理解しろよと、学校側が被害者意識をもっている気がするのを1日の過失がないという言葉で覗える気がしてならない。