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パワハラで暴力中学校長が停職処分@愛知県豊田市教育委員会

愛知県

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 愛知県豊田市の市立中学校長が複数の教員にパワーハラスメントをしたとして、愛知県教育委員会が停職1カ月の懲戒処分にする方針を決めた。22日に発表。
 関係者によると、校長は7年ほど前、深夜の駐車場で、新人教員を約2時間立たせたままで説教したとされる。また、2014年12月には、仕事で飲み会に遅れて参加した別の若手教員たちの頭や尻をたたくなどの暴力をふるった。外部からの情報で把握した県教委が校長に事情を聴くと、「新任の教員だから厳しく指導した」などと説明し、パワハラではないと主張していたという。
 県教委はほかにも、女子児童の服を脱がせ、撮影をしたとして、9月に強制わいせつ容疑で逮捕された豊田市立小学校の男性教諭(52)を懲戒免職にする方針を決めた。

豊田市教育委員会|豊田市

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トップに立つと勘違いするタイプであっただけである。ただ、このパワハラ校長の処分を停職一か月というのは、管理職の責任に対し余りにも軽いのではないかと思う。学校管理職をやる以上、若手・中堅・ベテランの人材育成にも慎重かつ丁寧に行わなければならない中、暴行・暴言を行う事が校長職として正しいやり方であるというのは、子ども達側から見ても、学校環境の心配が見えてくる。これは、子ども達の為にも保護者達も被害に遭った先生側に立ち、断固抗議を行うべきである。もし、停職開けて何か問題を起こした場合は、厳しい声を上げ責任をしっかりと取らせるようにしなければならないと思うので、この学校関係者はしっかりと見張ってした方が良いと思う。戻ってきて、陰湿な行為になる場合もあるので、一対一にはならない様に行動した方が良いと思う。失った信用回復は簡単には行かないと身をもって分からせるべきである。