女子生徒にわいせつ行為で中学教諭、懲戒免職@千葉県教育委員会

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 県教育委員会は21日、女子生徒を抱きしめるなどのわいせつ行為を行ったとして、県北東部の公立中学校の男性教諭(60)を懲戒免職処分とした。

今年度のわいせつ行為による教員の懲戒免職処分は3人目。

男性教諭は「好意を覚え、まずいと感じながらより近い関係になりたいという欲望を抑えきれなかった」と話しているという。県教委によると、男性教諭は10月下旬から11月下旬までの間、校内で10回程度、女子生徒を抱きしめたり、体操服の中に手を入れて背中を直接触ったりするなどのわいせつな行為を行ったとされる。女子生徒が11月24日に担任に手紙で相談し、問題が発覚した。
 男性教諭は昨年度、別の女子生徒3人に気軽に肩を叩くなどの行為をしていたことが発覚、校長が今年3月に指導していた。県教委は同日、男性教諭のわいせつ行為を防ぐことができなかったとして、同校の男性校長(56)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。
 また、県教委はこの日、風俗店で働いていた知人女性の家の近くで、嫌がらせ目的のビラをまいたとして、佐倉署に名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕された神崎町立神崎中学校の男性教頭(48)を停職6月の懲戒処分とした。教頭は退職を申し出ており、同日受理された。教頭は11月16日に逮捕されたが、今月5日に女性と示談が成立し釈放されていた。

 記者会見した神子和夫教育次長は「誠に遺憾で、生徒、保護者、県民に申し訳ない。二度と起きないように努める」と陳謝した。県教委が本年度、わいせつ行為で教員を懲戒免職にしたのはこれで3件目。

千葉県教育委員会/千葉県

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管理職に対しても、懲戒処分を行う様になってきたのは、とてもいいことであると思う。指導をしていても、再び行ったと言う事は、本人の認識とは別にしても、校長の指導が甘かったという事、つまり子どもを守れなかったという事である。この教諭の年齢が60歳という事があり、定年退職間近でかなり気の緩みがあったと思う上、この年齢でも身勝手な馬鹿をやる大人はいるという話である。学校職員であり60歳でもあり、本当にいい大人が子どもに対して、性的な対象として見るという恥ずかしい行為は、同じ教職員に対しても信頼信用を裏切る行為をしてくれたと憤りを隠せずにいると思うが、それ以上に、子ども達や保護者の方に対して信頼回復が出来るように努めて欲しいと思う。また、相次ぐ学校職員の不祥事に関して、しっかりと再発防止の為には一体何を考え動か慣れければ行けないかをしっかりと考えなければならないと思う。

また千葉県かと教育悪のレッテルを貼り続けるのか、千葉発の教育不祥事対策を発信出来るようになるのかは、行動次第ではないだろうか。