少年にわいせつ行為で垂井町の小学校講師逮捕起訴@岐阜県垂井町立表佐小学校

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18歳未満の少年にわいせつ行為をしたとして起訴された、岐阜県垂井町にある小学校講師の男が、27日懲戒免職処分となりました。
懲戒免職となったのは、垂井町立表佐小学校の講師、藤本徳晃被告(33)です。藤本被告は、今年6月、大阪市内で18歳未満の少年に現金を渡してみだらな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕され、起訴されました

藤本被告は行為を認めているということです。

 

一方、愛知県犬山市は27日、都市整備部水道課の男性職員(36)を停職6カ月の懲戒処分にしました。市によりますと、職員は今年9月、名鉄電車の中で女性のスカートの中をスマートフォンで撮影した疑いで逮捕されました。不起訴処分になりましたが、市の聞き取り調査に対し「過去にも電車の中やエスカレーターで盗撮をした」と認めたことから、市は処分を決めたと説明しています。この職員は27日付で依願退職しました。

垂井町

岐阜県:教育委員会

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少女も少年も未成年者へわいせつ行為は、性的嗜好だと言ったらそれまでなのかも知れないが、実際に行為に及ぶというのは、自分の立場や職業を考えた上でやって欲しいとせめてものお願いを思う事がある。逮捕された以上は、学校や教育委員会への方にも連絡などが行くわけで、また、その該当教諭がいた学校に子どもを通わせている保護者の立場からするとどうしようもない不安を持ってしまうのは避けられないから、学校は何重の対応に追われてしまうのである。せめて、学校関係者の職を降りてからにしてから犯罪を行って欲しいと思う。やらないのが何よりなのであるが。やるなと言っても、これだけ全国的にこういった未成年者へのわいせつ行為という犯罪がある以上は、まだまだ、教育現場にもこういった性的嗜好の持ち主がいらっしゃる残念な現状であるので、大人相手に物事の善悪を諭す研修会を行って行かなければならないのかなと、一からやり直しをしなければならないほどの腐敗をしているのだろうと思った。