平手打ちで生徒の鼓膜を破った暴君教諭@兵庫県姫路市立中学校

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兵庫県教委は27日、男子生徒を平手打ちして鼓膜を破るけがを負わせた、姫路市立中学校の男性教諭(36)を停職1か月にするなど、計2人を懲戒処分とした。

 発表によると、男性教諭は、前の勤務先の中学校で生活指導担当だった2015年3月20日、友人同士のトラブルを巡り、2年の男子生徒を呼び出して指導。生徒が座っていたイスの背もたれを蹴った後、両頬を複数回、平手打ちし、左耳の鼓膜を破るけがをさせた。県教委の調査に対し、「生徒の態度にカッとなった」と話したという
 また、10月に担任する高等部3年の男子生徒の頭をつかんで揺さぶり、机に打ち付けたとして、県立のじぎく特別支援学校(神戸市西区)高等部長の男性教諭(57)を戒告とした。

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一般社会では、傷害罪にあたると思うが、学校社会では「停職一か月」という軽いものというのは、本当に教育社会上で、本当に、正しい処分なのであろうか。これで納得できているのは、教育委員会・学校側のみではないだろうか。ましてや、大人の教師が、子どもの生徒に対して暴力を働くというのは、一回でもあれば懲戒免職処分でも足りないくらいではないだろうか。そこまでして、守らなければならない大人側の教育者は、何か社会に対し大きな立派な貢献をしたのだろうか。子どもを守り教育する側の人間が、どんな理由であれ暴力に訴える事が子どもにとって許される行為ではない。このような甘い処分を行っているから、教育者の意識のゆがみが生じてしまい物事の善悪も無くなってしまっている原因を教育委員会が作ってしまっている責任や影響は大きいと思う。職員の意識改善に対しての対策は、早急に行わないと事の事態が悪化して行く危機感と厳しい判断を教育委員会はしていかないと、子どもの命の危険が危ぶまれてしまうと思う。