中高学校の図書館に置き新聞の充実化へ@政府

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 政府は28日までに、2017年度からの5カ年計画で、公立小中高校の図書館に置く新聞を充実させる方針を固めた。小学校に1紙、中学校に2紙、高校に4紙ずつ置くよう促す。5年間で計約150億円を、自治体に配分する地方交付税で手当てする。
 選挙権年齢の18歳以上への引き下げに伴い、児童生徒が社会の課題を多面的に判断する力を身に付ける必要があると判断した。新聞を教材とするNIE(教育に新聞を)の取り組みなどに活用する。
 総務、文部科学両省によると、16年度までの5カ年計画では小中学校に1紙ずつ置くため、計約75億円を措置していた。

総務省

総務省|地方財政制度|地方交付税

文部科学省ホームページ

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今だからこそ、どんな年齢のお子さんにも「新聞」をオススメをしたい。各社、子どもの興味を引くように、アニメのキャラクターなどが載ってしたり、子ども新聞などもあるので子どもからしても楽しいものであると思う。小さな子供からしたら、大きな新聞は面白く感じると思うし、ある程度の年齢の子どもさんには、受験に役に立つ内容や小論文などに役に立つ言い回しなどもあるので、活字離れの子ども達には分かりやすく役に立つ学習アイテムではないだろうか。政府が言わなくても、新聞の意義が大事であるという存在の見直しをご家族でしてみてはいかがでしょうか。読み終わった新聞は古紙になりリサイクル出来、また、大きな紙遊びに使えたりと最初から最後まで無駄のないのが新聞であると思う。