女児に強制わいせつの中学教諭(45)懲戒免職@徳島県教育委員会

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小学女児にわいせつ行為の教諭を懲戒免職 徳島
わいせつ事件簿
 徳島県教育委員会は19日、小学生の女児にわいせつな行為をしたなどとして、同県上板町立上板中の教諭(45)を懲戒免職にした。
 県教委によると、教諭は10月下旬、徳島市内の路上で女児に背後から抱きつき胸を触ったほか、同県鳴門市内のかつての教え子宅を訪れ、風呂場をのぞいた。12月2日に徳島市の女児に対する強制わいせつ容疑で徳島県警に逮捕されていた。
 県教委は「不祥事の根絶に全力で取り組む」とのコメントを出した。

教育委員会 | 徳島県

学校紹介 - 上板町 上板中学校

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 いつ不祥事の根絶に全力で取り組むのだろうか。こういった教育委員会のコメントは、マニュアルでもあるのだろうか。大きい発言した手前、再び発覚した場合は、隠蔽してしまうのが教育委員会の常套手段化しているのには問題はないのだろうか。また、教育委員会自体の不祥事が公にならない事には何も感じないのだろうかといろいろと不思議でしかない。余りにも、真面目に教務に励む職員とこういった不祥事なんて軽い言葉では済まされない犯罪行為を行う職員の二極化になり過ぎているような、全国の不祥事の連発に、真面目に子ども達の為に教職を全うしている方々に対し、申し訳のたたない状態に何も感じないのだろうか。この教員たちに対しても教育委員会たちは、再発防止をと何回も通知や指導を行っているにも関わらず事件が起きる原因は一体何なのかをしっかりと見分けなければならない。教育委員会は、ただの通知通達や研修会をやったという事実のみに安心しきっているから、こういった子どもを巻き込んだ事件すらも起こってしまうのではないだろうか。処分ひとつも、本人のみの処分ではなく、その上の管理職や教育委員会も連帯責任を追うくらいをやらないと、教員という立場のある人間の責任ある行動を考えながら行動しろと、自分の立場も危険に曝されるので、事ある事に伝える事をすると思う。言われなきゃ分からない・自制できない、情けない大人が教員の中にいるという現状を受け入れなければならないと思う。壁に耳あり障子に目ありという事を忘れるなといいたい。