読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

現役市議、中学生相手に授業を頑張る@佐賀県佐賀市立成章中学校

佐賀県

www.yomiuri.co.jp

http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20170107-OYTNT50054.html

佐賀市立成章中は13日、市議会議員を講師として招き、3年の社会科授業を行う。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受けた主権者教育の一環で、選挙や政治を身近に感じてもらう狙い。

 授業は体育館で行われ、市議会3会派の3人と各学級の代表5人が登壇。市議が議員活動などについて説明した後、生徒の質問に答える。保護者も出席できる。
 市議には、県民の意見が二分するようなテーマについての主張を控えるなど、発言内容に偏りがないよう注意してもらうという。
 市教委の担当者は「生徒が地域の課題を主体的に考え、自分の考えを持つような授業になれば」と期待している。

佐賀市立 成章中学校

教育委員会

佐賀市[佐賀県]

 

_____________________________________________________________________

現役市議会議員からの話を聞ける機会を設けたと言う事はとてもいいことであると思う。選挙権が18歳からとなった今は、高齢者よりの議員たちも今までとは違い、うかうかとふんぞり返ったようなやり方ではもう当選が今後出来なくなってくるからだ。特に地方となると、考え方や発言が老害そのものの人もいるので、こういった若い新たな選挙権は新しい風を送ってくれると思うので、議員自らこういった機会で学校に出向き活動などを話をするのはいい機会であると思う。また、保護者も同席出来るとの事なので、自分が暮らす街の議員が、この機会に何をどう考えているのかを知るきっかけになると思うので、都合をつけてでも行く価値はあるのではないだろうか。こうした取り組みを全国の学校でもこういった場所を作り、議員とはどういった立場でどういった活動を行っているかを若い世代に判断してもらう機会を作って行く事で、政治に興味を持ってもらい、いかに自分が与えられた一票が大事な物なのかを理解してもらう機会になるので、この学校の取り組みを参考にして欲しいと思う。

つまらないオジサンになるか、興味深いオジサンになるかは、自分次第なのが議員という立場である。