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市長に市民は懸けてはくれず。@福岡県飯塚市

 

www.nikkansports.com

http://www.nikkansports.com/general/news/1764060.html

 昨年末に賭けマージャン問題が発覚した福岡県飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長、田中秀哲(ひであき)副市長が11日、市政を混乱させた責任を取り、31日付で辞職すると発表した。記者会見で斉藤市長は「すべて私の不徳の致すところ」と謝罪した。斉藤市長は会見に先立ち、自身の辞職願を市議会議長に提出。問題発覚後「賭けないマージャンをする人がいるのか」などと開き直りとも取れる発言が事態を悪化させ、自らを辞任に追い込んだ。突然の辞意表明だった。「これ以上、市政を停滞させるわけにはいかず、1日も早く、この事態を収拾したい」。強気な発言で批判を浴びた12月の釈明会見とは一転、この日の斉藤市長は終始伏し目がちで、表情は硬かった。
 昨年末、平日の日中に市庁舎を離れ、斉藤市長、田中副市長が市内の業者らと賭けマージャンをしていたことが発覚。12月22日の定例市議会では陳謝したが、直後の記者会見で自ら火に油を注いだ。

市長に就任した約10年前から賭けマージャンを始め、賭け金は1日1万円ほどと説明。さらに「賭けないでやる人が何パーセントいるのか逆に聞きたい」「(賭けが問題なら)マージャン人口が減ってしまう」など、開き直りとも取れる発言が次々と飛び出した。
 この発言に市民の怒りが爆発。市には辞職を求める電話やメールが殺到し、11日までに1000件を超えた。後日「賭け事は1円たりともしてはいけない」と発言の一部を撤回したものの、後の祭りだった。
 市の仕事始めとなった今月4日には、市議3人を含む市民約70人が、市役所前の駐車場で抗議集会。「即刻辞めろ」「恥ずかしい」と怒号が飛び交い、一時は職員ともみ合いも起きた。8日に行われた市主催の成人式も、斉藤市長は「混乱を避けるため」として就任以来、初めて欠席せざるを得なかった。会見では「このままとどまれば市の負のイメージが増し、市民と築いたものが水泡に帰す。これだけは避けたいと決意した」と苦渋の決断を強調。だが、辞職を聞いた市民からは「すぐに辞めるべきだった」「地元の恥さらしとしか言いようがない」と厳しい言葉が相次いだ。
 今回の騒動で全国から注目の的となった同市では、公選法に基づき3月2日までに市長選が行われる。「賭けマージャン」の代償は、あまりに大きかった。

<賭けマージャン経過>
 ▼06年4月23日 斉藤守史氏が福岡県飯塚市長に就任。
 ▼10年5月17日 田中秀哲氏が副市長に就任。
 ▼16年1月14日 斉藤市長と田中副市長が市内で平日の日中に賭けマージャン。
 ▼12月22日 2人が賭けマージャンを繰り返していたことが発覚。

       記者会見し謝罪する一方、斉藤市長は賭けマージャンを容認するような発言も。
 ▼12月26日 斉藤市長が賭けマージャンを容認するような発言を撤回。
 ▼17年1月4日 市民ら数十人が市役所を抗議に訪れ、職員ともみ合う。
 ▼           1月8日   斉藤市長が市主催の成人式を欠席。
 ▼       1月11日 2人が、31日付での辞職の意向を表明。

飯塚市公式ホームページ

飯塚市/市長からのメッセージ

 

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開き直るどころか、あの会見のお二人の態度が言葉以上に、全て物語ってしまったのではないだろうか。普通に考えて、賭けているお金は、一般企業に働いたお金での物ではなく、市長報酬で市民の市税から出ているものになるので、自分のお金でという考え自体がおかしい。市長になる者は、何をしても良いという間抜けな殿様でしかない。良い取り組みをし、全国放送されて街の知名度が上がって活性化に貢献したのであれば、誰も文句を言わずに全国から賞賛の嵐だったのにも関わらず、早退して賭けマージャン三昧。副市長までもが、参加していたという事実など、こういった行動を誰も止める人間もいなかったのも事実であり、この市長の後援者たちもまた、知らなかったという事では済まされない、恥ずかしい事態を招いたと言う事であるでもあるが、後援者への強烈な裏切り行為であったことは言うまでもない。市のトップに立つ者として、成人として恥かしくない立ち居振る舞いを行い、モラルやマナーは神経質なくらいの厳守をして行かなければならなかった事を、何が悪いという開き直りという態度は、辞職するからといって簡単に許されるものではない。退職金などは、当たり前の様に頂くのであるから、この人にとっては収支はプラスであるといえるであろう。このまま、簡単に鎮静化せずに一銭も渡さないという位の断固たる抗議を続けて行くべきであるが、本人が全て辞退を願い出れば、多少は市民も納得が出来、市長としての責任を取るという立派な市長としての行動であるが、そこまで出来る人間性には思えない。